fc2ブログ
2010’06.29・Tue

嗚呼、今年も

夏が来ましたね。汗っかきには地獄の季節です。

こんばんは、随分と更新をサボってしまいましたが、狐です。

正直書くほどのことも起こっていないので、あと寝起きであまり気力もないので手短にいきます。

とりあえず「テスタメントシュピーゲル 1」を読了し、シュピーゲルシリーズをようやく読破。睡眠時間をギリギリまで削って読んでいたせいか、予想以上に胸焼けが激しいです。こんなに密度の濃い物語を書く人だったっけ、と思いましたが、「ばいばい、アース」を読了したときもこんな感じだったなぁ、そういえば。結局のところ、感想はただ一言「よく分からんけどなんかすげぇ!」になってしまいます。「スプライトシュピーゲル」側だと事件が俯瞰してみられるのでまだ良いのですが、「オイレンシュピーゲル」は個人の視点なので割ときつい……。読解力が足りない、と言われればそれまでなんですが。
とりあえず布教してみたいけど、周りにラノベを読む御方がほとんどいない罠。友人Uはたぶん「設定オチじゃんw」と言うだろうし……うーん、どうしたものか……。
あ、どーでもいい情報ですけど、「天地明察」のサイン本を梅田で見かけたので衝動買いしちゃいました。どう考えても無駄遣いです本当に(ry

んでもって、今度は積んでる「天地明察」か「微睡みのセフィロト」を読もうかと思ったのですが、あんまり胸焼けが酷いので、今は最近文庫落ちした「インシテミル」を読んでます。広橋涼さんのラジオでゲストに来ていた松岡由貴さん(鶴屋さんの中の人)がお勧めしていたという、至極単純な理由です(ぁ
とりあえずプロローグまでは読了しましたが、割と良い感じ。悪く言えば「可もなく不可もなく」。でも去年、研究室でサボっていたときに読んでいた「氷菓」と「さよなら妖精」が面白かったので、結構期待していたり。

そしてつい昨日、「とある科学の超電磁砲 05」も購入。一方通行との戦闘は早く終わりすぎて興ざめだったけど、その代わり中盤から後半にかけての戦闘、フレンダのトラップと爆弾を使う戦法と、麦野の能力“原子崩し”による火力のごり押しは読んでて気持ちよかった。というか、〈アイテム〉メンバーの戦い方が個人的に全部ツボなんですけどw でも言葉遣いの悪い女の悪役は、ワンパターンになるからそろそろ使うのをやめた方がいいんじゃないかと思った次第。だってアニメ版「超電磁砲」の2クール目の悪役もそんな感じだったじゃん。
あとどうでもいいことだけど、うぶちんの作品を読んだ後にこれ読むとちょっと薄味だなぁ、と思えてしまうのであった。いや、シュピーゲルが、というかうぶちんが色んな意味で濃すぎるだけなんだけどさ……。

とりあえず「テスタメントシュピーゲル 2」を裸で正座して待とうと思います。
本屋大賞とか受賞しちゃったから確実に9月以降だけどね! でもデストロイの季節になるのだけは勘弁してね!


BGM:最近になってヴァルカンが格好いいと思えるようになってきた。でも相変わらずヴィクターはなんかキモい。

スポンサーサイト



トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie電波日記

 |TOPBack