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毎週感想を書きたかったのに、いつのまにか1ヶ月以上も経ってしまっていた罠。
冥姉さんが悪霊化したり、お家騒動があったり、黄泉が全身不随になったり、随分と色々なことがありました。

【あらすじ(手抜きver.)】
黄泉が病室から忽然と消えた。
そのことを受けて、最後まで黄泉を信じ切れなかった自分を責める神楽。
一方の紀之(黄泉の婚約者兼同僚)は、黄泉を陥れた犯人の手がかりを掴む。
だが、超自然災害が再び発生し、対策室のメンバー全員に招集がかかる。
事態は二人をよそに加速していくのだった。

以下、ネタバレを含みます。

「この世には取り返しの付く事なんて何一つない」
今回の話を要約するとこんな感じでしょうか。
黄泉にとっては、(ちょっと大袈裟な言い方になりますが)神楽と紀之がわずかな希望だったんだと思います。
しかし、二人は希望とはならなかった。
神楽は、たった一回だけ黄泉を信じられなかった。
紀之は、黄泉に合わせる顔がないと思い込んで捜査に没頭する。
結局、黄泉は三途川に導かれるまま暗黒面(?)に墜ち、悪霊と化した。
以上が前回と今回の前半までの顛末。
いやぁ、自分の好みど真ん中です(ぁ

後半からは紀之ルートで進行。
神楽をわざと黄泉のいない道に行かせ、紀之は一人で彼女と対峙して説得を試みる。
しかし黄泉は恐らく紀之に殺されることを望んでいた。
にもかかわらず、紀之には何も出来なかった。結局、親友の桜庭を見殺しにしてしまい、彼の心は折れる。同時に黄泉に残っていた人間としての心も折ってしまう。ヘタレと言われても仕方ないけど、これはしょうがないと思いますねぇ。好きな人にいきなり「殺して」と言われて、はいそうですかと殺せる人はいないでしょう。
優しさは残酷であることのいい例。

心の折れた黄泉は紀之に「意気地なし」と吐き捨て、神楽との戦闘に向かう。これでようやく二話の後半に繋がります。黄泉の放った台詞がまた違った意味を帯びだして面白いです。大好きです、こういうのw

そしてラストは神楽パパの雅楽の登場と宣戦布告で引き。上手いなぁ、あざといとも言うけれど。

以上、雑感でした。相変わらず何言ってるのかさっぱり分かりませんねw
少し粗が目立ってきたけれども、近年で一番好みにあった作品であることは間違いありません。一番心配だった墜ちるシーンもなかなかでしたし。あとはラストで尻すぼみにならなければ、個人的名作になるでしょう。だからスタッフさん頑張ってくださいw
あと、桜庭役の白石さん、お疲れ様でしたw 最後の演技は名演だと思います。


BGM:Paradise Lost(「喰霊 -零-」OPテーマ)
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