FC2ブログ
--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

佳境になってきたので、出来ればあと2週間くらいは感想を書きたいところ。
出来るかどうかは自分次第ですが。

【あらすじ(手抜き ver.)】
神楽が黄泉に斬られる寸前、雅楽が現れる。
そしてそのまま土宮家に伝わる最強の霊獣「喰霊・白叡」を召喚。
対する黄泉は乱紅蓮で対抗。術者と霊獣、それぞれが入り乱れ、混戦状態に。
両者の腕はほぼ互角。そんな中、雅楽は一瞬の隙を突き、黄泉の動きを止めることに成功する。雅楽は神楽に黄泉を殺すように言うが、神楽は躊躇してしまう。
その隙に黄泉は乱紅蓮に神楽を攻撃させる。雅楽は白叡にそれを防がせるが、白叡とは魂が繋がっているために自身も負傷してしまう。
怯んだ隙に束縛から逃れた黄泉は、雅楽に刃を突き立てるのだった。

以下、ネタバレありの感想。

あらすじがやたら長いですが、ここまででも5分ほどしか紹介していない罠。
今回は神楽と雅楽の親子ドラマ、黄泉と対策室メンバーとの戦闘が平行して行われます。
そしてOPで羽根とともに写っていた方々が相次いで死亡します。

まずは黄泉との戦闘シーン。
動く動く。多分これまでで一番動いていると思います。
そして自分好みのガジェットが今回も出てきました。
まず2話からずっと続いているセーラー服+日本刀。
次にワイヤー使い。二階堂女史かっこいいよ二階堂女史。
そしてゲテモノ武器。バイク、アイロンに続く今回のゲテモノ武器は室長の車椅子でした。タイヤは、マントラを書き込んだ簡易結界を張れるタイプのモノ。横からは刀が出てきます。その上、やたら速くて機動力がある。室長自身の脚はガトリングガンですし、まさに萌え萌えです。しかも一時は黄泉を圧倒するほど高性能ですし。
けれど、これでも黄泉には敵わないのであった。無念。


次に神楽のシーン。
不器用な父親と娘の親子愛は大好物です。不覚にもちょっと泣いてしまいました。4話の最後でその片鱗を見せていたとはいえ、親父、あんたいい親バカだよ……。
あんまり書くと陳腐なモノになってしまうので、気になる方は見てください(マテ
でも神楽が決意をするには説得力があると思います。
でも最後の最後に出てきたマイケル師匠で台無しにw
舞蹴壱拾参號は原作に出てきていないので、黄泉戦で使い潰すのでしょう。13という数字がいかにも厳めしいと思えるのは、恐らく厨二病だからだと思います。

やっぱり内容をぼかしつつ書くのは難しいですね。感情が先走るせいで意味不明な文章の羅列になりますし。でもやっぱりこのアニメが好きなのだった。

しかし、このストーリーなら4課いらなかったような気がします。2話でインパクトとしては充分ですし(でも世界観紹介としてはなかなかよかったように思います)。というか、このドラマをやるんだったら、1.5クール(約18話)くらいがちょうどよかったように思います。

あと1話できれいにたためるのかどうか気にしつつ、今日はこれにて失礼します。
ここ数年で、これほど自分の趣味に合い、次回が待ち遠しいアニメはなかったなぁ……(お前の好みが特殊すぎるだけだ

BGM:Paradise Lost(「喰霊 -零-」OPテーマ)
スポンサーサイト

トラックバック(1) コメント(0) TOP
Categorie電波日記

Next |  Back

comments

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL

喰霊 -零- 第11話 「運命乱(うんめいのみだれ)」 感想


死ぬのもまた運命なの! さて、旅行から帰宅して1発目の感想です(`・ω・´) 今回は、殺生石の力によってカテゴリーAになってしまった黄泉が対...

2008/12/15(月) 18:59:37 | Shooting Stars☆


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。